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2016-03-16更新

走行距離と車の査定額の関係

走行距離が増えると車の価値が徐々に下がっていくのはよく知られていますが、実際どの程度の割合で下がっていくのでしょうか。走行距離と査定額との関係について、まとめました。

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▼走行距離と車の査定額・売るタイミングについて

1.走行距離と査定額の関係について
2.売るタイミング(走行距離)について
3.売りどき(走行距離)を逃した車でも買い取りしてくれるサービスについて

1.走行距離と査定額の関係について

走行距離による査定額の変化ですが、1kmあたり約10~15円程度下がるとされています。
1年でおよそ1万kmというのが一般的な走行距離ですので、車を人並みに使った場合は1年で10~15万円程度査定額が下がることになります。
車の人気・需要などによって査定額は変動しますが、新車で150万円程度の車であれば10万km走行した時点でほぼ間違いなく査定額は0になることでしょう。

走行距離をあまり増やさなければ(年間1万km以内)査定額はある程度は保たれますが、そうすると自家用車を使うのを我慢する(不便で車を持っているメリットが薄くなる)か、セカンドカーを持つ(維持費が2重で必要になる)といった選択肢しか残されていません。
ある程度以上走るのであれば、無理に査定額のことを考えるよりもいっそ乗り潰す方が経済的になるでしょう。

2.売るタイミング(走行距離)について

経済的に余裕があり、新車を数年毎に乗り換えていきたい方は3~5万kmを目安に売ると良いでしょう。
新車購入時はリセールバリューにだけ注意しておけば、安定して乗り換えることができるはずです。

ある程度乗ってから、価値が完全になくなる前に売って、新車買い替えの費用の足しにしたい場合は、7万km以内で売りましょう。

それ以上になる場合(特に10万kmを超えてしまった過走行車)は、査定額はつかないものと思って良いので、乗り潰すまで使うのが良いでしょう。

3.売りどき(走行距離)を逃した車でも買い取りしてくれるサービスについて

10万kmを超えてしまった車は過走行車と呼ばれ、通常は査定がつかなくなり、処分するにも廃車の費用を出す必要が出てきてしまいます。

ただそのような状態になった車であっても、廃車の費用は全て無料で、しかも0円以上で買取を行ってくれる廃車買取業者があります
乗り潰すまで使った車は費用を払って廃車せず、廃車買取業者を使ってお得に廃車すると良いでしょう。

無料廃車サービス カーネクスト(外部リンク)

まとめ

車を利用する以上、走行距離を増やさないようにするのは難しいです。価値があるうちに早めに売って買い換えるか、乗りつぶしてしまって廃車買い取り業者(外部リンク)に売るのが良いでしょう。

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