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2016-03-02更新

任意保険の節約術

自動車保険で任意保険に加入はされているでしょうか?新しく加入する方や、既に加入していても保険料を見直したい方のために、任意保険の節約術についてまとめました。

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▼任意保険の選び方まとめ

1.相見積もりをとる
2.運転者限定を設定する
3.年齢条件を設定する
4.不要な特約を追加しない
5.車を買ってからの年数に応じて車両保険を下げる

1.相見積もりをとる

保険の見積もりは1社だけではもったいないです。複数社見積もりを出してもらい、条件が同じでできるだけ保険料が安いところを選べば良いのです。
また、自動車保険は1年契約になっている場合が多いですが、等級は他の保険会社に移る際に引き継げますので、既に契約済みであっても契約更新の前に他の保険会社での保険料を比較して、安くなるのであれば保険会社を変えてしまいましょう。

2.運転者限定を設定する

「本人」「本人+配偶者」「家族」と、複数段階で運転者を限定することで、保険料を下げることができます。
運転できる人、運転する人が固定されている場合、必要に応じて運転者限定をしましょう。

3.年齢条件を設定する

年齢条件を上げることで、保険料を下げることができます。
「21歳以上補償」「26歳以上補償」「30歳以上補償」「35歳以上補償」などの段階があります。
車を運転することがある一番年齢の低い人が満たせる条件を設定しましょう。

なお、年齢条件による制限は、本人と同居人にのみ適応されるので、別居している親族や友人などは年齢条件に関係なく補償されます。
ただし、運転者限定の方で「本人」「本人+配偶者」「家族」などに限定している場合は、条件を満たさない友人などは補償されなくなりますので注意しましょう。

4.不要な特約を追加しない

基本的に特約は無くとも問題ない場合が多いです。
何でもかんでも心配して特約を増やさず、125cc以下のバイクを持っている場合にはファミリーバイク特約など、必要に応じて最低限の特約を追加すれば良いでしょう。

5.車を買ってからの年数に応じて車両保険を下げる

新車の時は一般車両保険で良いですが、何年か乗れば車の価値は落ちてきますので、補償内容を下げたり、外してしまって良いでしょう。

まとめ

重要なことは、複数の保険会社で相見積もりをすることと、利用法にあった補償内容にすることで無駄な保険料を削減することです。
ただ、保険料を節約することにだけとらわれて、必要だったはずの補償を見落とし、後悔してしまうケースは避けたいところです。

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