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2016-03-03更新

車を高く売るためのお手入れ方法

普段、車のお手入れはされていますか?できるだけ車を高く売るために普段からできるメンテナンス方法などについてまとめました。

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▼車の手入れについて

1.臭いが付かないように気をつける
2.内装を綺麗に保つ
3.外装を綺麗に保つ

1.臭いが付かないように気をつける

意外と査定額に大きく影響するのが内装です。そして内装の中でも特に気付きにくいのが臭いです。

査定額が下がる原因として多いのは、タバコや動物の臭いです。
自分は慣れているので気付きにくいですが、他の人からすると耐えられないということも多くあり、査定額に響いてしまいます。
喫煙者だとしてもタバコは出来るだけ車内では吸わないようにしたり、動物はどうしても必要な時以外は載せない方が良いでしょう。
また、タバコは臭いだけでなくヤニで車の天井も汚れてしまいます。

完全に徹底するのが難しいとしても、車内に消臭剤を設置(芳香剤は逆に臭くなる恐れがありますのでオススメしません)し、定期的に換気を行うだけでも違ってきます。

一度染み付いた臭いは取れにくいので、日頃から臭いに対する対策を行っておきましょう。

2.内装を綺麗に保つ

一度ついた汚れは放置するとどんどん落ちにくくなっていきますので、日常的に綺麗にしておくことが重要です。
ティッシュ・ウェットティッシュ・ゴミ箱などは常備しておくべきです。他には、カー用品店やホームセンターでマイクロファイバークロスを購入しておくと良いでしょう。

特にシートの汚れを取るのは大変なので、子供やペットなどを乗せる場合は撥水加工されたカバーなどをかけておきましょう。

革製のシートは傷がつきやすいので、掃除の際はメラミンスポンジなどの研磨系掃除道具を使うと傷付ける恐れがありますので注意が必要です。
革製品には界面活性剤を使ったクリーナーを目立たない部分で試して、問題なさそうであればクリーナーで洗った後に、固く絞ったタオルやマイクロファイバークロスなどで水分とクリーナーの成分をきっちりと拭きとってください。

3.外装を綺麗に保つ

鳥の糞や虫の死骸を放置すると、ボディ表面に固着して塗装面の劣化するうえ、取るためにスポンジで擦ると傷がついてしまいます。
見つけたら出来るだけ早く拭き取ればボディへのダメージを最小限に抑えることができます。

洗車やワックスがけを怠ると、ボディーの色落ちの原因となります。
またワックスがかかっていない状態だと細かい傷もつきやすく、査定額に響いてきます。
車のボディーを守るため、1~2ヶ月に1回程度はワックスをかけるようにしましょう。

また、傷が付かないように運転をすることも重要です。
事故に遭わないように普段から注意することと、飛び石を避けるためにできるだけアスファルト舗装された道や駐車場を選ぶなど、出来ることはあります。

なお、ついてしまった傷は修理するよりそのまま売却した方がお得な可能性があります。
傷の大きさなどにもよりますが、修理代の方が傷の有無の査定額への影響よりも高いことが多いためです。
小傷程度であれば、傷消しグッズなどで目立ちにくくする方が良いかもしれません。

まとめ

車はいつか使わなくなり、処分する必要があります。気持よくドライブできるだけでなく、将来的に売却するときの査定額にも響くとなると、日頃から綺麗にするメンテナンスが重要であるとわかります。愛車のお手入れは忘れないようにしましょう。

もう既に、日頃からのメンテナンスを怠って査定額がつかないような車であっても、廃車の費用をかけずに引き取ってもらったり、買い取ってもらうサービスもありますので、どんな車であっても諦めることはありません!

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