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2018-11-28更新

ベントレーの魅力とは?

ベントレーの魅力とは?

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お世話になっております。

 

株式会社ラグザス・クリエイトの知念です。

 

前回の「世界でたった一つの車が生き残る時代」はいかがでしたでしょうか?

 

質問や感想はドンドンこちらのメールまで送ってきてください。

 

→ h.chinen@raxus-create.co.jp

 

では早速本日のテーマに入っていきたいと思います。

 

本日のテーマは「ベントレーの魅力とは?」です。

 

では、始めていきたいと思います。

 

ベントレーの歴史とは?

 

イングランドのクルーに本社を置くイギリスのラグジュアリーカーブランドです。

 

1998年よりフォルクスワーゲングループに入っています。

 

ベントレーモーターズリミテッドとして1919年に設立されました。

 

ル・マン24時間レースを通じて大きく知られるようになっていきました。

 

著名なモデルは歴史的なモータースポーツカーのベントレー4½ LitreとベントレーSpeed Sixです。

 

最近ではベントレー R Type Continental、ベントレー Turbo R、ベントレー Arnageなどがあります。

 

現在のモデルではコンチネンタルフライングスパー、コンチネンタルGT、ベントレーBentaygaとミュルザンヌなどがあります。

 

世界的に販売されているお車ですが、その最大の市場は中国です。

 

今日、ほとんどのベントレーはフォルクスワーゲンで少数精鋭のチームで組み立てられています。

 

ドイツのドレスデン工場やブラティスラバ工場やツヴィッカウ工場においてコンチネンタルシリーズやベンテイガなどが製造されています。

 

今ではフォルクスワーゲングループとして好調なベントレーですが、当時は経営状況は良くありませんでした。

 

特に1920年代後半の世界恐慌時は、その影響を受けて非常に経営不振に陥りました。

 

その状況の中ロールスロイスがベントレーを買収しました。

 

ロールスロイスとの合併以後ベントレーはロールス・ロイスのモデルとのバッジエンジニアリング化が進みました。

 

その結果、ロールス・ロイスのオーナードリブンカー版としてベントレーは姉妹車化されました。

 

その後はオーナードリブンカー用のスポーティモデルとして、ロールスロイスとの差別化が計られた。

 

1971年には、ロールスロイス自体が経営不振から倒産を余儀なくされ、英国政府は航空宇宙部門(Rolls-Royce Plc)と自動車部門(Rolls-Royce Motors Limited)の2つの部門に分社化しました。

 

その後、ロールス・ロイス・モーターズは、エンジニアリング・コングロマリットであるビッカースに売却され、1998年には、ビッカースはロールス・ロイスをフォルクスワーゲンに売却しました。

 

最終的にロールスロイスはBMWへと売却されました。

 

ベントレーの代表的な車種とは?

 

・ミュルザンヌ(MULSANNE)

ハンドメイドで作られるフルサイズの高級車です。

 

ルマンレースのミュルザンヌコーナーからその名前が付けられました。

 

具体的には、ルマンレースで使用されるサルト・サーキットの最も長いストレートであるユノディエールが終わった南端にある右直角のカーブの名前です。

 

実際、ベントレーはルマンレースにおいて6度優勝しています。

 

ベントレーアルナージの後継車として作られました。

 

さらにアルナージベースとなるブルックランズやアズールの後継車として期待されていました。

 

ベントレーフライングスパーやベントレーコンチネンタルGTとは異なり、ミュルザンヌはフォルクスワーゲングループと共通コンポーネントを共有していません。

 

ミュルザンヌは、80年近くの間、ベントレーモーターズが独自に設計した最初のフラッグシップカーです。

 

フライングスパー(FLYING SPUR)

ベントレーコンチネンタルフライングスパーは2ドアコンチネンタルGTの後の2番目のモデルです。

 

1999年にフォルクスワーゲングループが買収してからはフォルクスワーゲングループの中で共通のコンポーネントが採用されています。

 

フライングスパーは本質的にGTの4ドアバージョンです。

 

2つのモデルは同様に価格設定されています。

 

2013年のフライングスパーは5,580ポンドの重さで、ツインターボ6.0リットルのエンジンを積載し、600馬力を発生します。

 

ベンテイガ(BENTAYGA)

フロントエンジンで前輪駆動の5ドアの高級クロスオーバーSUVです。

 

2016年よりフォルクスワーゲンの工場で製造されたモデルとなります。

 

ベントレー EXP 9 Fのコンセプトカーの進化であるベンテイガは2015年のフランクフルトモーターショーで、ユニボディの建設とフルタイム前輪駆動とフォルクスワーゲンを使用したベントレー最初のSUVです。

 

ベンテイガにおいて採用されているMLBプラットフォームでは、第二世代のAudi Q7と第三世代のポルシェ カイエンやフォルクスワーゲントゥアレグやアウディ Q8やランボルギーニ ウルスと共有されています。

 

ベンテイガという名前は2つの起源を持ちます。

 

1つはカナリア諸島のグランカナリア中心部に位置する象徴的な岩場である「Roque Bentayga」です。

 

もう一つは、世界最大の大陸横断の雪原であるベントレーとタイガの港から来ています。

 

以上がベントレーの代表的な車種です。

 

では、そんなベントレーですが、一体誰によって立ち上げられた会社なのでしょうか?

 

ウォルターオーウェンベントレー

 

ベントレーの創始者はウォルターオーウェンベントレーです。

ロンドンのハムステッドでベントレーは生まれました。

 

エンジニアを目指し、その基礎知識を身につけるためにクリフトン・カレッジに進みました。

 

第一世界大戦後の1919年に、ウォルトオーウェンベントレーとその兄弟がベントレーモーターズリミテッドを設立しました。

 

彼らはCricklewoodの小さな建物に入り、自動車生産を始めました。

 

ウォルトオーウェンベントレーのモットーは「良い車、早い車、最高のクラスを作ること」でした。

 

そしてついにルマンンの24時間レースで記録を残しました。

 

世界恐慌の資金難に陥りロールスロイスグループに入った頃から大きく市場規模を拡大していきました。

 

彼の強い意志でベントレーという高級ブランドは今日まで維持されています。

 

今回のブログはここまでとなります。

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

※当ブログに使用しております画像は全て、Google画像検索より引用しております。

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