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2016-03-10更新

軽自動車検査協会って何?

軽自動車の手続きなどで行くことになる「軽自動車検査協会」についてまとめました。

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▼軽自動車及び軽自動車検査協会について

1.軽自動車検査協会について
2.軽自動車検査協会でできる軽自動車の手続き
3.軽自動車の定義

普通自動車の手続きは「運輸支局」で行いますので、「運輸支局って何?」の記事をご覧ください。

1.軽自動車検査協会について

軽自動車検査協会は国に代わって軽自動車の検査事務等を行う機関として1972年に設立されました。
その後、1987年に特別民間法人となり、軽自動車の検査や手続きを行っています。

ナンバープレートの地域ごとに管轄する軽自動車検査協会が決まっています。
宮城県(宮城ナンバーと仙台ナンバー)や岡山県(岡山ナンバーと倉敷ナンバー)のように複数のナンバープレートを管轄している軽自動車検査協会や、長崎県や沖縄県のように同じナンバープレートでも住所によって管轄する軽自動車検査協会が異なる場合もあります。

自動車の手続きは基本的に住んでいる住所(自動車を使用する本拠地)を管轄する軽自動車検査協会で行います。

2.軽自動車検査協会でできる軽自動車の手続き

軽自動車に関する手続きが行えます。

●登録手続き
…自動車の新規登録・抹消や車検証の住所変更・名義変更などの手続きです。

●ナンバープレートの番号変更・再発行、車検証再発行
…ナンバープレートや車検証を破損、紛失した場合に再発行するための手続きです。

●ユーザー車検
…車検をユーザー自身で行うことができます。

3.軽自動車の定義

軽自動車の規格は、排気量660cc以下、長さ3.4m以下、幅1.48m以下、高さ2.0m以下の三輪および四輪自動車です。
どれか1つでも規格を超えると小型自動車として扱われます。

二輪自動車(バイク)の手続きは排気量によって管轄の市区町村役場・運輸支局に行っておこないます。
現在、軽自動車検査協会で管轄している二輪自動車はありません。

ナンバープレートの色は黄色地に黒色の文字が使われています。

まとめ

軽自動車の各種手続きで利用する軽自動車検査協会ですが、管轄の地域の軽自動車検査協会を知りたい場合はこちら(外部サイト)から探すことができます

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