CAREDGE

2018-11-29更新

世界で最も速い8つの車

世界で最も速い8つの車

アクセス数: 3899

お世話になっております。

 

株式会社ラグザス・クリエイトの知念です。

 

前回の「電気自動車の問題点と価値」はいかがでしたでしょうか?

 

質問や感想はドンドンこちらのメールまで送ってきてください。

 

→ h.chinen@raxus-create.co.jp

 

では早速本日のテーマに入っていきたいと思います。

 

本日のテーマは「世界で最も速い8つの車」です。

 

では、始めていきたいと思います。

 

世界で最も速い8つの車

 

本日は世界で最も速い車をランキング順にご紹介していきたいと思います。

 

どの車が一番速いのでしょうか?

 

果たして日本車はランクインしているのでしょうか?

 

個人的には例えばポルシェやアストンマーティンが最も早いのではないかと思っていました。

 

そこに競合としてフェラーリやランボルギーニが争うという構図を描いていました。

 

私の予想は見事に外れました。

 

予想とは完全に違った車種と予想を完全に上回る最高速度でした。

 

最速の車をリサーチしていく中で非常に重要な指標があることを発見しました。

 

それがギネスです。

 

ギネスにおいて世界最速の車というのが定義されています。

 

では、早速見ていきたいと思います。

 

第8位

Pagani Huayra

最高速度370.1km/h

Pagani Huayraはイタリア自動車メーカーで、この自動車の前にも非常に多くの記録を打ち立ててきました。

 

パガニは1992年以降に発売されましたが、その他の車種においても炭素繊維加工のボディを用いて非常にすばらしい出来栄えとなっています。

 

このような造りから、パガニは発売間もなく瞬く間にモータースポーツ愛好家の間で評判を得ました。

 

強力で軽量な高価な素材です。

 

実際、同社の設立者であるアルゼンチンのHoracio Paganiは、以前はランボルギーニの複合材料を管理していました。

 

エンジンはメルセデスベンツのツインターボの6リッターV12エンジンを搭載しています。

第7位

Zenvo ST1

最高速度375km/h

この車はデンマーク産なのですが、デンマークにおいて最も強力な乗り物と言えるでしょう。

 

デンマークと言えばLEGOのブロックですが、こちらのお車も非常に有名です。

 

2009年に導入されたZenvoのカーボンファイバーST1には、7リッターV8エンジンが装備されています。

 

Zenvoのパーツは非常に高価であり、修理を行うには車をデンマークの工場まで送り直す必要があります。

 

2億を越える本体価格のデンマークが誇る最強のお車です。

第6位

マクラーレンF1

最高速度386.2km/h

マクラーレンF1が導入されたとき、それは時速371.8km/hの最高速度を持っていましたが、その上限は改良によってさらに少し上がりました。

 

イギリスの自動車メーカー、マクラーレン・オートモーティブは、1992年にF1クーペを導入し、1994年に最初の生産モデルを発売しました。

 

マクラーレンF1はスピードだけでなく、ユニークなコックピットとしても一躍有名になりました。

 

BMWが供給している6.1リッターのV12エンジンを搭載したMcLarenF1は、一般的なスポーツカーとは異なるものを探している方々に非常に魅力的に映りました。

第5位

Saleen S7ツインターボ

最高速度399.1km/h

このような「世界で最も速い9の車」などのリストアップをする際にはヨーロッパ車がその大半を占めます。

 

したがって、このようなアメリカ車がそのリスト内に含まれることは非常にレアです。

 

Saleenはカリフォルニア州のコロナに拠点を置いています。

 

独自のスーパーカーを作り出す前に、まずムスタングのチューニングから開始しました。

 

2003年に発売されたオリジナルのSaleen S7は、非常に堅牢なことで有名なフォードのパワープラントを採用しています。

 

そこから数年後、Saleenはツインターとへとアップグレードされました。

第4位

Koenigsegg CCR

最高速度402.3km/h

今回こちらのお車を選択するのは少し困難でした。

 

なぜならスウェーデンの自動車メーカー、Koenigseggは、CCRとCCXという同様の仕様と類似の名前を持つ2台の車を発売したからです。

 

したがって同率4位ということになります。

 

実際、CCRは403.5km/hのトップスピードを記録しました。

 

そして、その時点でギネスレコードを取得しました。

 

その後米国の安全基準と排出基準に合致するように特別に設計されたCCXを導入しました。

 

第3位

SSC Ultimate Aero

最高速度413.6km/h

Ultimate Aeroは以前はShelby SuperCarsとして知られています。

 

このお車の特徴としましては「選択と集中」です。

 

スピードを追求することに全エネルギー注いでいます。

 

その為、トラクションコントロールやアンチロックブレーキなどの電子駆動補助装置は搭載していません。

 

シボレーのV8エンジンを搭載しています。

 

そして、ギネスから認定を受けました。

第2位

Koenigsegg Agera R

最高速度418.4km/h

スウェーデン車がこちらのリストに再度登場しました。

 

こちらのお車は最高速度として時速439.4km/hを誇っていますが、多くの人が達成できる速度としては、418.4km/hです。

 

Koenigseggは長い間ギネス世界記録を追いかけており、2003年から2011年の間に4つの成果をあげています。

第1位

ブガッティ・ヴェイロンスーパースポーツ

最高速度431.3km/h

ヴガッティ・ヴェイロンはフランスの自動車メーカーであるブガッティオトモビル社が製造する車です。

 

仮にこちらのブガッティ・ヴェイロンのような最高速度400km/h以上の車を買おうとした場合はどのようなステップが必要なのでしょうか?

 

まずこちらの車体本体価格は2億円です。

 

400km/h以上の最高速度を持つ車の多くは2億円以上します。

 

さらに購入に当たっては審査が必要です。

 

ブガッティ・ヴェイロンのブランドイメージを損ねない、所有するに相応しい人であるという審査結果が出なければ、購入はできません。

 

具体的な手続きとしては、審査を通過したら、予約金5000万円を支払う必要があります。

 

予約金を支払ったら、ブガッティ社から、パリ行きのファーストクラスの航空券入りの招待状が届きます。

 

この航空券でブガッティ本社に向かいます。

 

宿泊費もブガッティ持ちとなります。

 

本社で試乗して、自分好みの車をインテリア、エクステリアを含め作っていきます。

 

残金1億5000万円を払い、納車となります。

 

このようなステップが必要になります。

 

したがって、相当に限られた人しか所有することはできません。

 

これはブガッティに限ったことではなく、こちらのリストに含まれる多くの車に共通することです。

 

 

今回のブログはここまでとなります。

 

質問などがあればコチラのメールアドレスまでお気軽にお問合せください。

 

→ h.chinen@raxus-create.co.jp

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

※当ブログに使用しております画像は全て、Google画像検索より引用しております。

アクセス数: 3900

カテゴリ一覧

お問い合わせ